コストコと和泉のLIFE!

コストコ和泉倉庫店オープン4年目!買った商品のホントのところを書きます。

カマンベールチーズ 日仏対決!

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本場フランスの薄皮カマンベール

まずは、クール・ド・リヨンというフランスの会社のミニカマンベールから!

普通の国産カマンベールが入っているような白いプラ容器のミニチュア版がたくさん入っていて、見た目にもかわいいです。

1個ずつパッケージされています。

 

このチーズは、白カビ部分がとっても薄い!

中のチーズはトロリとしていて、コクがあって、これぞカマンベール!

クセがなく、食べやすい味です。

 

切らなくて済むので、1個ずつ手渡しできるのも便利です。

切って食べるタイプのものは、一度開けてしまったらどんどん食べなければならないですが、これは、完全個包装なので、保存も楽。

食べたい分だけ開ければOK。

 

お値段は、10個入りで948円。

4人家族だとすぐに食べ切ってしまう量なので、そう思うとちょっと高いですね~。

国産の「切れてるカマンベール」と比べると1個分が大きめなので、つい食べ過ぎちゃいます。

 

明治のカマンベールと食べ比べ!

コストコでは、明治の「切れてるカマンベール」4個入り(100g×4個)も売ってます。1280円です。↓↓↓

 

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リヨンのミニカマンは250gなので、リヨンの方が割高ですね。

100g当たりで比較するとリヨンは379.2円、明治は320円。

 

じゃあ味はどうか?

たまたま両方冷蔵庫に入っていたので、食べ比べてみました!

 

どちらもトロリとした食感は甲乙つけがたい。

交互に食べてみると、リヨンの方が「発酵してる」感じが強いです。熟成されているということなんでしょうかね。

その分、味わいが複雑になっているように思います。

白カビ部分はやっぱりリヨンの方が薄い。

 

明治のほうは、私は以前から気に入っていて食べ慣れていることもありますが、非常に食べやすい味。

リヨンもクセはあまりないのですが、さらにクセがない。

ミルキー感がストレートに出ていると思います。

塩気はリヨンの方が強いと感じました。

 

結論として、どちらもそれぞれの個性があって、どっちが美味しいと比べるもんでもない。

ただ、明治の方が安いので、ふだん食べるには明治でいいかな。

 

パッケージを開けるのにもドラマが?!

 クール・ド・リヨンの面白いところは、パッケージを開けるのになかなかの苦労をさせられること。

さすがフランス(?)。

日本製品の芸の細やかさに思いを馳せる瞬間となりますね。

 

一般的なカマンベールチーズと同様、白いプラ容器に透明のフィルムが圧着してありますが、フィルムが二重になっているんです。

手でフィルムを剥がすのですが、開けるのに結構な力が要る上、開いた!と思ったら、フィルムの下に、またフィルム・・・という状態になることが一度ならず。

こうなっちゃったら手では開けられないので、ナイフを突き刺すことになります。

やっと開けても、今度はチーズが底に張り付いている。

 

というわけで、ウチでは、このチーズは「今日の占い」に使われております。

一発で開けられたら、「今日はいいことあるよ!」