コストコと和泉のLIFE!

コストコ和泉倉庫店オープン4年目!買った商品のホントのところを書きます。

食べ応え満点の北海道開拓使・行者にんにくフランク

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行者にんにくと北海道

北海道の、札幌パルナバフーズというところで作っている「行者にんにくフランク」が何だか美味しそうに見えて、買って来ました。

というのも私、「行者にんにく」というものに憧れがありまして。

ずいぶん前になるんですが、北海道出身の人が、「北海道では、ちょろっと行くと行者にんにくが生えてて、取ってきて食べる」みたいなことを話してたんですよね。

 

私はそのときに初めて「行者にんにく」というものの存在を知ったんですが、

「行者」の「にんにく」って、なんかすごいパワーをもらえる気がする!

その辺にそんなすごいモノが生えてるなんて北海道すごい!

と、強烈に刷り込まれました。

 

コストコで「行者にんにくフランク」を見た時には、「北海道」と「行者にんにく」の文字が点滅してまして、即カートインしてしまったというわけです。

 

まるまると太ったフランク

これ、結構高くて、5本で1298円もするんですよ。

ただし、1本あたり110gもあります。

写真では分かりにくいと思うんですが、太さがハンパないです。

測ってはいないんですが、直径3センチくらいはあると思うんですよね。

長さは、15センチくらいかな?

 

それを、この際、一人一本ずつドカンと食べよう!と出したものですから、それはそれは食べ応えのあるフランクとなりました。

脂は少なめで、例えばシャウエッセンのような、皮を破ると脂がじゅわー系のソーセージではなく、お肉あっさり系でした。

使っている肉は豚肉のみで、豚肉と豚脂肪は、北海道産だそうです。

リン酸塩、酸化防止剤、発色剤など、一般的にソーセージに使われる添加物は使ってます。

 

裏のラベルみてて気が付いたんですが、「名称 リオナソーセージ」と書いてありました。

リオナソーセージというのをググってみますと、フランスのリヨン地方が発祥で、豚肉や牛肉で作られるもの。

つぶつぶの豚脂肪やグリーンピースなどの具を入れて、牛腸などに詰めた大きめソーセージ、らしいです。

が、行者にんにくフランクには、具は入ってません。

お肉がつぶつぶしてるような感じはあるので、リオナソーセージなんでしょうかね。

 

味は、行者にんにくの魔法で美味しかったですが、それでもこの太さのフランクを食べ進めていくと、やっぱり飽きました。

ソーセージって塩気も結構ありますしね。

半分くらいだと、美味しく食べ終えられてちょうどいいかな、と反省。

それと、これ、皮が硬めで、プリッとした歯ごたえがあります。

私は、硬めの皮をスルメ感覚で噛むの好きなので、最後まで味わい尽くしました。