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コストコと和泉のLIFE!

コストコ和泉倉庫店オープン3年目!買った商品のホントのところを書きます。

童心に帰って「たべっ子どうぶつ」を食す

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動物シェイプのおなじみビスケット

 

スーパーで見かけても、あまりにも当たり前すぎて長らく買わなかったお菓子でした。

コストコで、超巨大サイズになって再会すると、なんだか買いたくなってしまうこの不思議。

なんなんでしょうね、この心理。

私だけでしょうか?

 

ちょうど1回のおやつにちょうどいい24グラム入りの小袋が30個入っておりまして、899円。

ざっくりと、1個30円。

ご自宅用にはもちろんですが、お値段的にも、サイズ的にも、中身的にも、子供会なんかで配るお菓子にピッタリかと思います。

 

私は知らなかったのですが、たべっ子は卵を使ってないそうなので、卵アレルギーのお子様でもOKですね。

小麦粉はバッチリ入ってますが…

 

さあ、それでは、ウン10年ぶりのたべっ子動物を賞味。

あ~この味この味。

ちょっと硬めで、サクサクしてて、わりと口どけは良いけど、少し口に残る。

 

食べ始めたら次々手が伸び、あっという間に1袋完食。

クッキーとは違った「ビスケット」なんだよねえ。

バター味、となってますが、改めて食べてみるとバター味というよりプレーン味ですね。

 

ちなみにカロリーですが、1袋で131カロリーだそうです。

「おすすめのポイント」に、カルシウムとDHA食物繊維が入っている !と書いてあります。

 

動物が46種類いるそうです

皆さんご存知でしょうがたべっ子どうぶつは、1個1個が動物の形をしていて、英語で名前がプリントされています。

箱に、英語の意味とカタカナでふりがなが付いているのが親切だよね~。

まあ、頻繁に食べてたわりに、これで英語を覚えた!という記憶は全然ありませんが…

 

この「たべっ子どうぶつ」、少なくとも私が子供のころにはすでにあったので、いつから売ってるのか調べようと思って公式サイトを見ましたが、販売開始時期は載ってませんでした。

Wiki情報によると1978年。

 

で、ついでに商品情報を覗いてみたら、たべっ子どうぶつっていろいろ種類があるんですね!

チョコが付いたもの、メープルバター味、野菜が練り込まれたものなど。

海の生き物をかたどったバージョンもあるとか。

メープルバター味は食べたことがあるようなないような記憶ですが、他のは見たことないなあ。

バター味とメープルバター味のミックス大箱もあるそうですが、コストコのはバター味オンリーです。

 

動物の形をきちんとかたどって、46種類ものバリエーションがあるのは世界でも珍しいんだとか。

私も、お皿の上に「たべっ子どうぶつ」並べて、これは「ねずみ」これは「ペンギン」なんて楽しんだ覚えあります。

中には「バク」とか、本物を知らない動物が出てきたりしてね。

確か、以前には英語以外の外国語(スペイン語?フランス語?)のバージョンもあったような気がしますが…

 

…と、このように、ビスケットの世界に浸っていたら、ふと、小川洋子さんの「人質の朗読会」という小説の中の「やまびこビスケット」を思い出しました。

アルファベットの形のビスケットを作る工場に勤務する女性が、出来損ないのビスケットをもらって帰って…というところから始まるハートウォーミングなストーリー。

人質の朗読会」は、人質たちが、一人ずつ語っていくというスタイルで構成されていきますが、どの人質のお話も味わい深くて私は大好きな小説です。

冬の夜長に、たべっ子どうぶつをつまみながら読んでみてはいかがでしょうか?