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コストコと和泉のLIFE!

コストコ和泉倉庫店オープン3年目!買った商品のホントのところを書きます。

メチャ分厚い! USAビーフ トップブレードステーキ

 

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新商品だそうです

お肉のコーナーに、新商品として出ていたステーキ肉です。

100g当たり288円。

グレードが「チョイス」だよ~というシールが貼ってありますが、上から2番目のランクということですね。

トップブレード、ってなんかカッコいい名前ですねえ。

聞き慣れなかったので検索してみたところ、日本では「みすじ」と呼んでいる部位で、肩の肉らしい。

 

たまたまなんですが、このステーキ肉を買った帰りに、レジで「Costco Connection」の第2号を頂きまして、パラパラと見たところバーベキューの特集が載っていて、肉の焼き方が書いてありました。

それによると、コストコのステーキ肉は美味しく焼けるように2.5センチの厚さに切ってます、ということなんですが、確かに、肉の切り方が超分厚い。

ちなみに、コストコお勧めの焼き方ですが、ポイントは、

★火が通りやすいように、肉を常温に戻しておく。

★塩コショウは焼く直前に。

★高温で一気に焼いて肉汁を閉じ込める。

ということだ、と私は理解しました。

 

なお、Costco Connectionですが、前号と同じようなフリーペーパー的な冊子で、商品の紹介がメインだな~と思いました。

コストコからすると「特別な特典」という位置づけのようですが…

もういっそのこと、商品カタログでも配ってほしい。

さっきチェックしたら、まだHPにはアップされていませんでしたが、Costco Connectionの第1号は載ってますので、そのうちアップされると思います。

 

しかし、肉の話に戻りますが、2.5センチって、普通にはあり得ないほどの分厚さですね。

スーパーでステーキ用として 売ってるお肉は、この半分くらいじゃないのかなあ~。

実際、ウチでは子供達がレアを嫌がるので、半分の厚さに切って焼きました。

 

焼いてみて思ったのは、「常温に戻す」のがひじょ~に重要だということです。

普通のお肉よりもだいぶ厚みがあるので、冷たいまま焼くと全く火が通らない。

今の季節は特に外気温が低いので、1時間くらいは常温に置いた方がいいんじゃないかと思いました。

 

意外に柔らかくジューシー

いまだに、アメリカの肉=固いという固定観念から抜け出せないので、「意外に」という言葉がくっついてしまうのですが、お肉はわりに柔らかかったです。

ただ、ところどころに固いスジが残っていて、全体が均一に柔らかいというわけではない。

脂身がほとんどなく、赤身を味わうお肉でした。

 

そして、焼いていても、焼いた後に切っていても、肉汁が出てしまうことなくお肉の中に止まってくれて、ジューシーさも十分でした。

これはチルド品なのかな~?

うちでは、一切れずつ食べるのは多いので、半切れずつ食べましたが、もうお腹いっぱいお肉を堪能した~という感じになりました。

 

大人はレア、子供は十分に火を通して食べましたが、完全に火を通してもパサパサということもなく、ガチガチに硬くなることもなかったです。

しっかり焼いてもそれなりに食べられると分かったので、薄切りにして焼肉風にして、お弁当にも使いました。

最後にビーフカレーにして、消費期限内(確か当日含め4日間)に使い切りました。

 

ただちょっと気になるのが、「スジ切り処理をしています。十分に加熱してお召し上がりください」という表示なんですよね… 

レアのステーキを食べてから、アレ?と気が付きまして…

これは、肉の内部に包丁が入っているので中まで焼かないと危険だよ、という意味なんじゃないか?と思うんですが、しかし一方で、コストコ・コネクションの記事では「ステーキはレア~ミディアムレアで!」と推奨してるし、これはステーキ用の肉だし…

次回買う際には、お店の方に確認しようと思いますが、3日前にレアで食べた私は今のところ元気です。