コストコと和泉のLIFE!

コストコ和泉倉庫店オープン4年目!買った商品のホントのところを書きます。

クイジナート・豆挽き機能付き全自動コーヒーメーカーのレポ!

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 ウチで10年以上働いてくれたコーヒーメーカーがついに不調となり、クイジナートのコーヒーメーカーを買って来ました。

コストコでコーヒー豆を買われる方にとっては、ミル付きコーヒーメーカーって気になる商品ではないでしょうか?

これ、数か月前にクーポンが出てて確か3000円引きだったんですよね~!

あの時、この機会に買い換えようかな、とチラッと思ったんですがチャンスを逃してしまいました。

私は非常に物持ちがよくて、壊れなければまず買い換えないタイプです。今回は裏目に出ましたね。

15,280円でした。

非常にスタイリッシュなデザインで、これを置いたら我が家のジャパニーズな台所が急にアメリカ~ンに。こういうコーヒーメーカー、ホテルのバイキング会場にありそう。

 

① 豆の量を自動的に計ってくれる。

 豆から淹れる場合は、てっぺんの透明ケースをパカッと開けて豆をザラザラ~と入れます。

そうすると、設定された量に応じて、自動的に必要な豆の分だけミルに落ちて行って、挽いてくれるというシステムです。

一々計量する必要がないので楽っちゃあ楽なんですが、私は酸化防止のため豆を冷凍庫に保存してて、できれば都度ピッタリの量を入れたいんですよね。

まあ、コーヒーは毎日のことなので、どんどん消費していくし、そこまで神経質になる必要はないかなとも思うんですが。

そこらへんは、何度か入れているうちに目安が分かるようなってきて、機械との折り合いがつきつつあります。

 

② 濃さは、うすい・ふつう・こい の3種類

 MILD、MIDIUM、STRONG の3種類を選べるようになってまして、濃さは、ミルに入って行く豆の量によって調節されます。

豆のひき具合(細かい/粗い)は、常に一定のようです。

私の感覚よりも薄めに入る感じで、MIDIUMだとアメリカン、STRONGで普通のコーヒーの濃さだなと思いました。アメリカのコーヒーメーカーらしいなぁ。

 粉から淹れる場合は自動的には濃度調節されず、自分で粉の量を加減して濃さを調整してください、とのことです。粉を計るスプーンが付属しています。

 

③ 紙フィルターは不要ですが…

 パッケージのポイント5に、「ゴールドトーンフィルター」というものが書かれていますが、金色の、非常に目が細かいフィルターが内蔵されていて、それのことを言ってます。

紙フィルターを入れなくてもゴールドトーンフィルターがしっかりとフィルターの役目を果たしてくれるのですが、紙よりは目が粗くて、底のほうにコーヒーの澱みたいなものが溜まります。

それがイヤな方は紙フィルターをセットしてくださいと説明書に書いてありました。と言っても、普通に売っている底がすぼまった形のフィルターではなくて、底が平たいものが必要なので、その辺のスーパーで売ってるものなのかどうか不明。

私は今のところ紙なしで使ってます。最初は澱がすごく気になったんですが、だんだん慣れてきました。

 

④ ミルの音はメチャでかい。

 豆を粉砕する音はかなり大きいです。

テレビの音が全く聞こえなくなるくらい。

今まで使ってた電動ミルも派手な音がしてましたが、気のせいかもうちょびっと大きい音に感じます。

もっとも、粉砕時間は30秒足らずなもんなので、そこまで不快なものでもないですが。

この機種、タイマーでコーヒーを淹れることができるんですが、ワンルームなんかで寝てていきなり始まったら心臓止まりそう。目覚ましにはピッタリですが…

 

⑤ タイマー機能はなくてもいいと思う。

で、そのタイマーなんですが、正直使えないと思いました。

というのは、電源コードを抜いちゃうと時刻がリセットされてしまうんです…!

イマドキの家電は、炊飯器にしてもホームベーカリーにしても、電源が抜かれていても時計は動いてますが…

なので、節電のため電源を抜いちゃうと、いちいち時刻を設定し直さなければならなくなり、めんどくさくてたまらないです。

スイッチを入れてからコーヒーが出来上がるまで、10分もかからないので、起きてからスイッチ押せば十分。

タイマーを使うメリットはほとんどないと思いました。

 

⑥ やっぱり大きいです。特にポットが。

全体の大きさですが、幅21センチ×奥行33センチ×高さ42センチです。

今まで使っていたコーヒーメーカーより幅が小さく、奥行きと高さがある感じです。

最大12杯淹れられますが、ポット(「カラフェ」と呼称されている)には最大で約1700mlも入るそうです。

このカラフェが非常に存在感あり、大きいし重さもあります。大きさはティファールの湯沸しポットくらいかな~。

カラフェの半径が大きく、最後の方はほとんど逆さまにしないとコーヒーが出てこないので、少しずつ淹れる方には使いにくいかもしれません。

ある程度の量をまとめて淹れるご家庭や、職場など大人数で使う場合はおススメです。

 

⑦ お手入れはこんなもんかな?

 

使い終わったら、コーヒー粉が落ちる部分をブラシ(コーヒー粉を計るスプーンに付いてる)で掃除。

フィルター部は、ゴールドトーンフィルターのほか2つの部品が付いていて、使った都度外して水洗いするのですが、そこまで面倒ではないです。

初めは部品を再セットする時に、組み合わせる向きが分からず手間取りましたが、3回ほどやったら慣れました。

 

 

以上、最大のメリットは、やはり「ミルと一体型になっている」ってところですね。

ミルからコーヒーを移し替える手間が省けるのが取ってもラクです。粉をまき散らす心配もないし。

 

 こちら↓のお店のページに、商品の詳しい写真や動画が載っていて参考になります!



2015.09.21追記

コストコでは、このタイプのコーヒーメーカーは取り扱い終了したようです。
クイジナートのミルのないタイプに変わってました。