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コストコと和泉のLIFE!

コストコ和泉倉庫店オープン3年目!買った商品のホントのところを書きます。

塩味の「皮」とモッチリ中身、噂のプレッツェルバンズ

パン

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 なんてったって塩の利いた「皮」が特徴

私がプレッツェルと言われて思い浮かべるのはドイツパンのこれ↓なんですけど、プレッツェルバンズはこれと同じ味がしますねえ~!

 

ブレッツェル(Brezel)って言ってましたね。

現地では、元々塩っ気の強い生地なのに、さらに塩の塊をツブツブとくっつけて販売しておりました。どんだけ塩食べたいの?って感じですねえ~。

 

↑こちらのお店では、ドイツから輸入したパンを冷凍して販売しているそうで、とっても美味しそう~。(塩の塊はくっついてないっぽいですね)

ただし、1個275円という高級品!

 

コストコのバンズは、1100gという表示で16個入っていて899円だったので1個あたり約68.75gで約56.2円です。

LABRIOLAというアメリカのベーカリーの製品とのこと。

ディナーロールの1.5倍くらいの大きさで、パッケージ越しの写真だとよくわからないのですが、真ん中に「スリット」が入ってて白い生地が覗いています。

 

プレッツェルの特徴は、表面のしっとりと粘りつくような皮ですね。

焦げ茶色の光沢のある色で、独特の風味があって、塩が利いています。

この独特の風味は、「ラウゲン液」=「苛性ソーダ」の液に浸すことで生まれるんだそうです。

苛性ソーダは劇薬なので、手袋・メガネ・マスクで完全防護して作業するらしい。

もちろん焼けば無害になるんでしょうが、いったい誰が考えた食べ物なんだろう…

 

パッケージ裏に、オーブンで5分くらい温めて、パンの白い部分がちょっと茶色くなるくらいで食べてみて~!と書かれています。

そこにも記載がありますが、オーブンで焼いてもパリッとすることはなく、皮はしっとり柔らかです。

消費期限は製造日含め3日で、3日目=今朝には皮がちょっとシワッとしてきていましたが、オーブンで焼けば9割くらいの状態に戻りました。

 

好きな方は、この皮が食べたいためにプレッツェルを買うと思うんですけど、ウチの下の子は皮が苦手なんだそうです。しょっぱいからかな?と思います。

そんな家族がいる方は、皮をすい~っと剥いちゃってください。

このパンは、皮がツルッ、シューッと剥けますので。

剥いた皮はビールのおつまみにどうぞ?!

 

中身はもっちり、きめ細かです

パンの中身は、真っ白できめ細かな生地がミッチリ詰まった感じです。

皮はガツンと塩味、中身はほんのり甘くてモチモチ系ですが、皮ほどではないにしても塩味も付いています。

全体的にしっかり味のあるパンで、何も付けなくても食べられますね。

 

↓こんな商品もありまして(Butterbrezel=バターがプレッツェルの中に入っている)、薄く半分にスライスしてバターを挟んだ商品も現地では定番だった記憶。

 

  

プレッツェルは油脂分の少ないパンなので、バターはものすごく合うと思います。

ただし、元々塩味の強いパンですので、塩味の強いバターを合わせるとしょっぱすぎる+体に悪いです、ご注意あそばせ。

私は無塩バターを挟みましたが、ちょうどいい感じでした。

蜂蜜や甘い味のスプレッドも合うと思います。

 

コストコHPによると、期間限定とのことなので、気になっている方はお早めに~!