コストコと和泉のLIFE!

コストコ和泉倉庫店オープン3年目!買った商品のホントのところを書きます。

シンプル材料のノンアルビール・オランディア、味は国産ノンアルに似てました。

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オランダのノンアルコールビール、1348円

 

安くて材料安心。

最近、ノンアルコールビールを飲む機会が増えましたね。

ウチではサントリーのオールフリーをコストコでケース買いしてまして、前回購入したのがいくらだったか忘れたんですけど、ざくっと探して安そうだったコレ↓は1本約83.2円。おまけつきで28本当たりのお値段だそうです。

コストコのほうが高かったような気が。

 

そういう感覚でいると、このオランディアのお買い得さ加減には驚きます。

24本で1348円、1本約56.2円ですよ~!

もっとも、オールフリー(350ml)よりも容量がちょっと少なくて330mlなので、350mlに換算しますと約59.6円になるんですが、それでも安い。

容量が少ない分、微妙に背が低いので、冷蔵庫の中の狭いスペースにも収納できて便利です。

 

そして私がオランディアに魅かれた一番の理由は、材料がシンプルで安心できること。

今飲んでいるオールフリーは、たまたま実家でこれを飲んで、まあまあイケる!と思って自分でも買い始めたのですが、人工的な材料が多いのが気になってました。と言いつつケース買いしているわけですけど。

ランディアは、材料が、【麦芽麦芽糖、ホップ】だけ。

ビールと同じ製法でアルコールを発生しないように作られているそうです。

ビールと同じようなカロリー・糖質があると思いますので(表示はない)、いろいろ制限しなければならない方はNGでしょうが、私はやはりこっちのほうが安心だな~と思います。

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この機会に、各社のノンアルビールの原材料を調べてみました。(各社HPより)

すると、千差万別でビックリ…どこも似たようなもんだろ、と思ってたので、こんだけバラバラだとは意外です。

 

サントリーオールフリー

 麦芽、ホップ、香料、酸味料、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンC)、苦味料、甘味料(アセスルファムK)

 

●アサヒドライゼロ

 食物繊維、大豆ペプチド、ホップ、香料、酸味料、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンC)、甘味料(アセスルファムK)

 

キリンフリー

 麦芽、糖類(果糖ぶどう糖液糖、水あめ)、ホップ、酸味料、香料

 

●サッポロプレミアムアルコールフリー

 麦芽、ホップ、酵母、酸味料、香料

 

サントリーとアサヒは添加物満載ですね。

この両社はカロリーゼロ、糖質ゼロを謳い文句にしていますので、当たり前っちゃあ当たり前です。

アサヒのいきなりの食物繊維&大豆ペプチドっていうのに度肝を抜かれました。そしてアサヒは4社の中で唯一、麦芽を使ってません。どんな味なのかな。

 

キリンとサッポロは比較的シンプルで添加物少なめな感じがしますが、キリンには、例の、アメリカで問題となっているという果糖ぶどう糖液糖が入ってますね。

こう考えると、材料的に一番安心なのはサッポロかな。酵母が入っているのが面白いですね。

しかし、オランディアのほうがさらにシンプルな材料で、安心感ではピカイチ!

 

味は、オールフリーにソックリでした。

さて、オランディアに戻りますね。

ランディアを一口飲んで思ったのは「あれ?いつも飲んでるオールフリーと似てる…」でした。

ランディアを飲み切ってから、飲み比べるためオールフリーを開けてみたのですが、うう~ん区別がつかない! 

ノンアルビールは、ぬるくなると極端に味が落ちると私は感じているので、冷蔵庫から出し立てのオールフリーは冷たくて美味し~!という感想しか出てこない状態。

シンプルな材料で作るオランディアと、人工的な材料を組み合わせて作るオールフリーの味が酷似している不思議。

チラッと聞いたところによれば、日本では法律的な問題により海外のノンアルビールのような製法が取れないという制約があるそうですね~。そこを技術でカバーしているのでしょうか。

 

 というわけで、翌日、初めから両者を並べてテイスティングしてみることにしました。

風味は非常に似ていると思うのですが、交互に飲んでみるとオランディアのほうがオールフリーよりも明らかに甘みが強いことが分かります。

オールフリーの方が辛口でスッキリした味わい。 

どっちが美味しいか?と言われると、…返答に迷いますね。

ランディアは若干甘い、と言ってもキリッと冷やしてあれば、特に気になるほどの甘さではないんですよね。実際、最初に飲んだ時はオールフリーに似てる、と思ったわけだし。

あとは、材料の安心感と、カロリー&糖質ゼロの魅力と、値段とを天秤にかけて飲み分けたいと思います。