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コストコと和泉のLIFE!

コストコ和泉倉庫店オープン3年目!買った商品のホントのところを書きます。

永井海苔「海苔膳」

シーフード

先日、コストコで買った味付き海苔。

早速食べてみたら、パリパリ食感でとても美味しかったです。

これおススメ!

 

https://www.instagram.com/p/BN4VFwUBB5M/

16.12.11購入 998円

 

板のり1枚分ずつパックになっていて×20パックなのですが、

1個1個がトレイに乗っていて、ちゃんと乾燥剤も封入されていて、贅沢~!

トレイは板のり4分の1サイズですが、真ん中に切れ目が入っていて、簡単に8分の1サイズ(よくある味付け海苔のサイズ)に切ることができます。

  

ご飯を巻くとパリッと割れてしまうほどしっかり乾燥が利いています。

海苔そのものも口どけがよく、旨味もたっぷりでした。

化学調味料無添加。

味付けは控えめでしょっぱくなく、ベタベタしないし海苔の風味を殺してません。

1人1パックでも物足りなく、ご飯が進んでヤバいです。

私は海苔大好きなので、おやつにもなりそう。

 

私は、味付のりと言えば、こちら↓の「あわじ 大江のり」がイチオシだったんですが、コストコのでいいかも…と思いました。

 

 

 

な~んてったって割安だもん!

大江のりは、こちら↑の楽天ショップだと板のり6枚分で479円なのに対して、

コストコ海苔膳は板のり20枚分で998円。(いずれも税込)

ってことは、

板のり1枚分あたりで、大江のりは79.8円、コストコは49.9円になります。

 

しかし、過去を振り返れば永井海苔には思い出がございまして…

costco-izumi.hatenablog.com

 

こちらの記事を読んで頂くと分かるとおり、永井の海苔には良い印象がなかった。

そしてこの時も大江のりを絶賛してるね、私。

 

それなのに、今回永井の海苔を買ったのは、「ためしてガッテン!」で海苔のことをやってたからなんです。

皆さん、先週の放送、ご覧になりましたか?

 

www9.nhk.or.jp

 

私は海苔の質の違いは、産地の違いだとばかり思っていたんですが、それだけじゃないんですね。

海苔は、同じ本体(?なんていうか分からん)から、何度も何度も芽が出てきて、それを繰り返し繰り返し摘むんだそうです。

10回くらい摘むこともあるって言ってたんじゃなかったかな?

 

で、1番摘みは、細胞同士のつながりが緩く、柔らかくて口どけがよいのに対し、後から摘まれたものは、細胞同士がかなりガッチリと固まっているらしいです。

つまり、水に合うとホロホロと溶けてしまうのが若い番手で、逆に固まって溶けないのは後から摘んだものなので、本来は用途に合わせて選ぶものなんだって!

おにぎりなんかは、固いのりで巻いておくと時間が経つにつれて水分で柔らかくなって旨みも出るので美味しいらしいです。

 

私は安い海苔はうまくないと思い込み、同じ海苔を食卓で食べたかと思えば、おにぎりや蕎麦にも使う、とやってたので、

「なんだこの海苔、ドロドロに溶けるわ」ってなってたんだなぁ~。

もう目からウロコでした。

 

そんなことがあったもので、コストコで永井の海苔膳を見かけた時は、

「早摘み原料使用」に反応しました。

今までは、その情報の持つ意味が分からなかったので、「早摘み」と言われてもきっと目が素通りしていたのでしょうが、今回は、「おお、これか!」と思いました。

 

1番摘みは、それ自体が売りになるため「1番!」とデカデカと書いてあるらしいので、

「早摘み」とは、1番ではないが早い方(2番とか3番?)と推測されます。

それならばきっと、口どけはよいに違いない。と思って購入したのですが、ビンゴでした。

 

ちなみに、番組では「マル等級」というものが紹介されていました。

こういうヤツですね。 

 

マルというのは〇、つまり穴のことだそうで、

穴の開いた海苔のほうが柔らかくて美味しんだそうですよ~!

そして、海苔膳の海苔には穴が空いてました~!

 

今回ご紹介したのはこちらの商品です!