コストコと和泉のLIFE!

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手荒れにすっご~く効いたモノ! 皮膚保護クリームプロテクトX1

2週続けて週末の台風でしたね。

久しぶりの晴れ!と思ったらまた曇ってきておりますが…

 

さて、私は夏の終わりからヒドイ手荒れに悩んでおりまして、なっかなか治んなくてしつこいので、ブログ上でも愚痴っておりました。

まだ完全ではないのですが、感動的に!!効いたクリームがあったので中間発表とさせていただきます。

今日は熱く語りますので長いですよ。覚悟して読んでね。

 

それは、こちらです!

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皮膚保護クリーム プロテクトX1 80ml【あす楽対応】
価格:1345円(税込、送料別) (2017/10/30時点)


 

 

使う量はごくわずかで、このミニボトルで約133回分。

それにしたって、ハンドクリームにしては高いと思われるかもしれませんが、これは普通のハンドクリームではないんです。

手を使う前に、皮膚を保護するために塗っておくクリームです。

本来は、看護師さんとか美容師さんなど、職業上、手洗いが頻繁だったり水を良く扱う職種向けに作られたもののようで、荒れる前に「防止」するというコンセプトです。

 

ですが、荒れてから使っても、十分すぎるくらいの効果がありました。

正直、皮膚科で処方されたクリームより何倍も効果的だった。

今は、朝、昼、夜と1日3回プロテクトを塗り直し、寝る前に皮膚科からもらったクリームを付けてます。

1回の使用量は1プッシュで、アーモンド半分くらい…だって。

 

ちなみに、私は使うたび、アーモンド半分ってこれくらいかなぁと悩む。

なんでアーモンド?

乳液状のものって普通は丸いものを例に出しますよね。パール1個分とか。

しかもなんで半分?

社長さんがナッツ好きで…ということにしておきます(笑)

 

プロテクト自体には手荒れを治す成分は含まれておらず(保湿成分はある)、その点が、皮脂成分を補うクリームとは全く異なる特徴となります。

クリームを塗って3~5分待たないといけないのですが、そうしますと、目に見えない保護膜が張られ、人工の皮膚組織で覆われたような格好になります。

匂いはなく、乳液タイプで、完全に乾かしますとサラサラとなり、紙を触ってもアトは付きません。

食品を扱ってもよく、気になる人は塗った後に手を洗っても保護成分は残るそうで、メーカーさん曰く「蝋のような」感触があります。

 

 

手荒れが進むと皮膚のバリア機能が失われて、ちょっとした刺激でもドンドン手荒れが進む状態になるんですよね。

このクリームは刺激を遮断してくれるため、皮膚の自然治癒力が高まる。(と、これは私の感想です。)

ボロボロに荒れている部分には定着しづらいような感じはありますが、治りかかった部分を保護しつつ、じわじわと正常部分を広げていったような次第で、あと一息で完治!イェイ!というところまで到達しています。

全国のしつこい手荒れに悩んでいる方に、こんな商品あるよ!とお知らせしたいです。

 

普通、荒れた手を刺激から守るために使われるのは「手袋」ですよね。

皮膚科で、綿の手袋をするように勧められた方も多いと思います。

そしてもちろん、私も、場合に応じて綿の手袋も使ってますし、以前にご紹介したシルクの手袋がメッチャいい仕事をしてくれているのですが、手袋には2つの難点がございました。

 

まず、1点目は、24時間ずっと手袋をしたままではいられない!ということ。

 

何よりも不便だったのがスマホが使えないことで、一言だけラインの返信をするにもイチイチ手袋を外さなければならない。

カーナビとか銀行のATMは手袋したままで反応するんですけどね~。

あっ、ちなみに、手袋が湿っているとスマホも反応するんですよ!雨の日に発見しました。なんでなんでしょうね。謎だわ。

 

2点目は、手袋をしていると、モノが湿っているかどうかが分からない!ということ。

シルクの手袋はかなり薄く、指先の感覚も分かりやすいのですが、弱点は湿り気の判別で、洗濯物を取り込むとき、完全に乾いているかどうかが分かりません。

ついつい手袋を外して布を触るとやっぱり手先がガサガサに…

 

あ、あと、手袋が結構汚れて洗濯めんどくさいってのもデメリットだな。

 

そんなわけで、シルク手袋作戦で6~7割程度まで改善したのですが、ちょっと油断するとまた底辺まで落ちてしまい、徒労感ハンパない。

この「ちょっと油断」というのが、ホントにホントにちょっとしたことで、例えば、「お風呂に手を入れてしまった!」とか、「トイレで手を洗ってしまった!」というような、通常人であれば日常的に行っている行動なわけです。

 

ここで、お風呂に手をいれたらあかんの?トイレで手、洗わないの?という疑問があろうかと思いますので解説しますと、まず、お湯に漬けるという行為は基本NGです。

うっかり漬けてしまうと、ボロボロボロ…と皮がウロコのように剥けてしまいます。

だから、私は手術前の外科医のような体勢で湯船に漬かっているのです。

そして、石鹸も基本NGなので、私は使い捨てのビニール手袋(100均の1枚1円のやつ)をしてトイレに入っているわけですね。ま、時には洗わざるを得ないこともあるわけですが。

涙ぐましいでしょ!

 

もちろん、洗髪も手袋、ボディウオッシュ使うのも手袋、洗濯干すのも手袋、

料理用の手袋に付け替えて調理、綿の手袋に付け替えてアイロン。

処方されたとおりのクリームを塗る。塗る。また塗る。

重い物を手で持ったらあかんので人に持たせる。固い瓶を開けるときは人にやらせる。

 

ここまでしても、治らないんですねぇ。

いったいどうすれば?

もうこのまま一生治らないのであろうか…

皮膚科にもう1回行きましたが、しっかり塗ってね!と、同じお薬を大量に頂いて帰ってきただけでしたとさ。

 

追い詰められて、ネット検索しまくって、良さそうなものは片っ端から試すモードに入って、見つけたのがプロテクトX1というわけです。

ちなみに、コチラの商品は業務用だからか、ドラッグストアなどでの取り扱いはないみたいで、ネットで買うしかありません。

とても良い商品なので、もっと一般的に売られるようになればいいのに。

ネット上では扱ってるショップはいっぱいあるので、好きなところから買ってくださいね。

 

レビューを読んでますと、ハンドクリームを塗ってからプロテクトX1を塗っています、と言う方もいらっしゃいました。

ハンドクリームをプロテクトで閉じ込めるイメージで、それいいな、と試してみましたが、私の場合は、クリームとプロテクトが混じりあってしまってベタベタになり、いつまでもサラサラになりませんでした。

しかも、単体で使った方がしっかり皮膚に密着しているような気がしますので、個人的には単体で塗るのがおススメ。

 

塗ってる感じがしないから、と低評価を付けている方もいましたが、確かに塗ってる感じしないです。風呂で確認しましたが、特に水をはじいてる感じもしません。

それなのに、約2週間で、皮剥けがほぼゼロになるんですよ?

あとは硬化してカサカサになっている部分が治ればツルツルお手々の出来上がりです。

塗ってる感じしない、って逆にすごくないですか?!

 

プロテクトのシリーズは、X1の他にX2もあって、そちらはさらに手を酷使するお仕事の方向けということです。

プロテクトSというスポーツ選手向けの商品もあって、どういう需要があるのか存じませんが、皮膚がこすれるのを防止する目的に使うようです。

が、これは中身はX1と同じだと書いてありました。

 

これを使うようになってから、素手でお風呂に入れるようになりました(涙)。

恐る恐る、湯船にも入れてます(笑)。

 

気になった方はメーカーのHPをご覧ください↓

プロテクトX1 皮膚保護クリーム アースブルー