コストコと和泉のLIFE!

おいしいもの、おもしろいもの、ときどきコストコ。

停電の話の続き。

昨日、台風で4日間停電した時の話をしました。

それでまた、いろいろ思ったことがあるので続きを書きます。

 

台風21号の時は、停電が始まったのは昼間でした。

そのため、停電してから懐中電灯やロウソクを探し出すことができました。

が、24号の時はピークが夜でしたよね。

こういう場合は昼間のうちから用意しておかないとパニックになっちゃいます。

 

懐中電灯なんてあまり使う機会がないので、

いざ使おうと思ったら電池切れ…とか、液漏れしてて使えなかった、っていう話も聞きました。

昼間のうちに点くかどうか試して、電池も入れ替えておくことがおススメ。

電池は、暗いとどっちがプラスかマイナスか見えづらいので特に老眼世代はお気を付け下さいねー。

 

でね、停電すると真っ暗になると思うでしょ。

それで、私はたまたま蓄光のシールがあったので、目印に貼っておいたんです。

ところが、ご町内全域が停電しているにもかかわらず、夜中でも真っ暗にはなりませんでした。

外は薄明るく、家の中がボンヤリ見えるんですよ。

そのおかげで、あまりにも寝苦しくて目が覚めた時も、薄明りで水を浴びることができました。

 

あれは、どこの光なのか…

北海道のような全域ブラックアウトでは完全に暗くなると思われますが、

台風による停電だと、電線が生き残っている地域もあるので、遠くには光が見えます。

そこの光がここまで届くんでしょうか。

 

しかし、電気が復活した今、家の電気を消すと真っ暗にしか思えません。

この状態でお風呂に入るのは無理。

あれは目が暗さに慣れたからなのかもしれないですね。

 

停電すると、いかに自分が電気に頼っているか分かりますね。

電気がなかったら、夜は、食べて、寝るしかない。

最後の夜は、家に帰りたくなくて10時ころまでカフェで時間潰していました。

帰ったら点いてるかなーと思って戻ったら、真っ暗だったときのあのガッカリ感。

 

昼間も、家にいてもできることがほとんどない。

企業も電気がストップしたら仕事を止めるしかない。

命がかかっている人もいる。

 

もし、電気をやるから魂を売れ、と言われたら売ってしまうよね、と思うほどの依存。電気中毒。

今さら電気なしで暮らすことは考えられません。

やはりエネルギー確保っていうのは最優先の課題だな、と思いました。

 

こういうときは太陽光が役に立つのかもしれないですねー。

と思ったら、台風でパネルが壊れた…と言っている方もいましたが。

電気を作り出せる電気ナマズ、スゲー。

 

あっ、でも私も発電できますよ!

実は我が家のエアロバイクにはUSBの差込口がありまして、これでスマホと接続させると、充電することができるんです。

10分漕いで、10%くらいの充電なのでフル充電させるためには100分…

かなり大変ですが、どうしても充電できない!というときには漕いでました(笑)

 

ただでさえ普段と違って疲れるのに余計に疲れましたー。

痩せたかも?!

ですが、落ち着いてから鏡を見たら、シワが…目尻に…!

絶対ストレスのせいやわー。

 

最初は、まつ毛が付いてるのかなーと思ってね、一生懸命取ろうとしたんですよ。

試しに皮膚を伸ばしてみたら消えた…はぁぁぁぁ

アイクリームでも塗ろうと思います。

なんかおススメがありましたら教えてくださいませ。