コストコと和泉のLIFE!

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オリーブオイルが苦い事件

先月、コストコで買ったミニオリーブオイル、

後日談。

costco-izumi.hatenablog.com

 

その後、主にサラダに掛けて食べていたんですが、3個目くらいでしょうか。

ん?

からい?にがい?

というような味を感じました。

 

その時は、食材との相性かな?と深く考えなかったのですが、

次に、パンに付けて食べてみたら、やはり苦い。

試しに、オイルのみをスプーンに載せて舐めてみたところ、

じわじわと苦く、喉越しがカーッと辛いです。

 

えぇ~ナニコレ!

返品じゃ返品じゃー!

まさか、有害な成分が入っているとか?!

 

まだ半分残っていた個包装をゴミ箱にぶち込み、

ひとしきり騒いだ後で、落ち着いてネットで調べてみたところ、

 

スペイン産のオリーブオイルは、苦味・辛みのあるものがある。

そもそも、オリーブというのは苦いものなんです。

苦味成分はポリフェノールだから別に悪いものではない。

あえて、この苦味・辛みを使ったスペイン料理もあるんですよ。

そして、ポリフェノールは、時間を置くとだんだんと減っていく。

 

という意味のことが書かれていました。

 

あ、あら、そうなのー?

別に身体に悪いものではないのね。

絶対返品してやる!から、返品しようかなぁ、までテンションが下がりました。

 

しかし、オリーブオイルに対しては、

どっちかというとフルーティなイメージを持っていたので、苦いものがあるというのは衝撃でした。

味の濃い料理に使うんだったら合うんでしょうか。

しかしそうなると、100個使い切るのは難しいかもー。

 

最初に食べたオイルは苦いとは感じなかったので、

個体によって若干差があるのかな?という気はします。

 

今まで気にしたことがありませんでしたが、産地で味が異なるそうですねー。

イタリアのオイルはサラッとしていて苦くないのが多いらしく、

その地方、地方によっても味が違うのだということです。

まぁ、いい勉強になりました。

これからは産地をよく見て判断しようと思います。