コストコと和泉のLIFE!

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「へたおやつ」作ってみた

先日、こちらの記事に↓で書きましたレシピ本「へたおやつ」。

  

costco-izumi.hatenablog.com

 

ショートブレッドを作ってみたところ想像以上に美味しかったこと、

しかも簡単でグルテンカゼイン(乳製品)フリーにできることから、

完全に調子に乗って次々と作っております。

楽しくてしょうがないです。

 

作り過ぎて食べるのが追い付かないくらい。

作っては味見して残りは冷凍!

それくらい、時間もかからないし、工程もシンプル。

いい味の秘密は上質のオイル(主にココナッツオイル)とアーモンドパウダーですね。

卵もバターも使わないのに深い味になります。

 

さて、では紹介していきますねー。

 

本の一番に掲載されているのがコーンブレッド。

コーンミールが入っています。

https://www.instagram.com/p/BpOglEOl_yC/

「へたおやつ」コーンブレッド

 

これは、目が粗く、食感だけ言うとマーラーカオっぽいザックリとした感じです。

バットに流して焼きます。

コーンミールの微妙にツブツブとした口当たりはありますが、

特に特徴のないあっさりとした味。

 

次はバナナブレッド。

https://www.instagram.com/p/BpOgp9ElOuk/

「へたおやつ」バナナブレッド

 

これ、ふわふわにできました!!

普通に、バナナブレッドって言って出されたら米粉とは思わないのではないかと。

全く、「何か我慢してる」感ないです!

一部は冷凍しましたが、チンするとふんわりと解凍できます。

 

そして、溶岩のような出来上がりになっちゃいましたが、ブラウニー。

https://www.instagram.com/p/BpOguFRFJgE/

「へたおやつ」ブラウニー

 

生地を作っている時に、ちょっと固めにしすぎたかなーとは思ったんですが、

割れちゃいましたね…

一瞬、失敗したかぁ、と思ったのです。

しかーし!

 

1日ほど置いておくとしっとりと馴染んで、これが我ながら絶品!

 ※著者も、1日置いた方が美味しいと書かれてます。

ネット上の書評で、ブラウニーがすごく美味しかったと書かれている方がいたのですが、正にそのとおーり。

今回紹介する「へたおやつ」の中で一番美味しいと思います。

これはおススメレシピですぞ。

 

ブラウニーのレシピは2種類、大豆粉ありとなしのものが載っていますが、

私が作ったのは大豆粉「なし」のほう。

「あり」のほうがドッシリ感があるらしいです。

「なし」のは、ふんわりとした口当たりでした。

こちらも、冷凍してもレンチン解凍でOKです。

 

つぎー。

https://www.instagram.com/p/BpOgy2llauQ/

「へたおやつ」ヨーグルトタルト

 

これは、レシピではブルーベリータルトだったのを、ブルーベリー抜きにして、

たまたま冷蔵庫に入っていたイチゴソースを掛けてみたものです。

レシピでは豆乳ヨーグルトを使うのですが、私は自分で培養したカスピ海ヨーグルトを水切りしてフィリングにしています。

元がカスピ海ヨーグルト、その前はただの牛乳だった、とは思えないほど、濃厚にできました。

 

タルト台にはオートミールを細かく砕いたものが入っていて、麺棒で延ばしたりといった作業はなく、指で押して敷き詰めていくだけなので簡単です。

オートミールは細かければ細かいほど良いようです。

大きい塊が入っていると、奥歯のくぼみにジャストミートして歯の弱い方には食感が良くないと感じられるかも。

 

バナナ味のクッキー。

というか、クッキーとパウンドケーキの中間のような不思議な食感。

https://www.instagram.com/p/BpOg3fFlmwf/

「へたおやつ」バナナソフトクッキー

 

バナナの粘りで生地をまとめるレシピです。

バナナとチョコの黄金コンビ。

 

そして最後は、サツマイモを粉代わりに使ったスィートポテトクッキー。

https://www.instagram.com/p/BpOg7FhlXV_/

「へたおやつ」スィートポテトクッキー

 

サツマイモの水分を飛ばして作ります。

裏ごしもしないし、ヘラで可能な範囲で潰すだけですが、繊維感もないです。

成形は手で丸めてチョッと押すだけでそれっぽくなる。

私は、サツマイモを茹でた小鍋にそのまま次々と材料を入れましたが、

問題なくできました!

 

以上、週末×2を使って、取りつかれたように6種類作りました。

すごくクリエイティブなように見えるかもしれませんが、

ほんとに作りやすく、たぶん想像されているほどの苦労も、技術も必要ありません。

ひとつには、1回の分量が少しなので扱いやすい、ということもあると思います。

粉をふるったり、裏ごししたり一切ないので、一般的なレシピより簡単です。

 

あ、今、気付きました。

おままごと感覚で、ちまちまとやるから楽しいのかも…

童心に帰って無心にあそんでいます。

 

おまけ。

https://www.instagram.com/p/BpOhK_8FNSB/

いつものクッキーを米粉置き換え

 

ココナッツオイルもとっても美味しいのですが、

バターたっぷりのクッキーが恋しくなって、

今まで小麦粉で作っていたアイスボックスクッキーのレシピで、

粉だけ米粉にして焼いてみました。

 

バター、卵も普通に入れ、粉の分量は10%減らしました。

なぜ減らしたかというと、ネットで、小麦粉から米粉への換算法というような研究結果を見かけ、それで10%減らすと小麦粉に近い食感になる、と書いてあったから。

グニャグニャと柔らかくて扱いづらかったですが、

冷凍庫で固めて切って焼いたら、普通に焼けました。

 

小麦粉に比べると、まっしろいクッキーになります。

味もわるくないです。

ホロホロ感はあり過ぎるほどありますし、サックリしてはいるのですが、

どっちかというとシットリ系で柔らかいんですよねー。

歯で割った時にカキッ!というような歯ごたえが恋しいです。